日経平均は指数が初の5万円台乗せで改めて感慨も一入 米トランプ大統領来日
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米国市場は続急伸。
米中対立懸念の後退、CPI下振れからの利下げ観測の高まりを背景に連日で史上最高値を更新。
米中対立懸念の後退、CPI下振れからの利下げ観測の高まりを背景に連日で史上最高値を更新。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 50,512.32(+1,212.67)
始値 49,905.80
高値 50,549.60
安値 49,838.98
日経225先物 終値 50,590(+1,270)
始値 50,020
高値 50,630
安値 50,000
出来高 34,918枚


日経平均は終値ベースで初の5万円台乗せ。更に1千円超高の続急伸。
先物では既に10月22日に取引時間中の一時高値5万円丁度にワンタッチしていたが、これでようやく名実ともに5万円を突破。最近は米国市場より値嵩レベルでやや遅れ気味だっただけに、怒涛の騰勢と大逆転に改めて感慨も一入。
先物は700円GU、寄り付きから初の5万円台乗せスタート。
9時直後には一時安値5万円で踏みとどまり、間もなく棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
序中盤は戻りりとの攻防で激しく売り買いが交錯するも、終盤には朝方の高値を上放れて一段高。


