日経平均は小幅ながら連日で史上最高値を更新 米FOMCは利下げ 日銀金融政策決定会合は現状維持 米中首脳会談は平和裡に通過 貿易戦争も一時停戦ムード
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米国市場はまちまち。
米FOMCでは政策金利を0.25の引き下げ決定。
FRBの利下げは2会合連続。
3%台は2022年12月以来の低水準。
パウエル議長は会見で、追加利下げは既定路線ではないと発言。
これまでの過度な利下げ期待を後退させる格好に。
日経平均株価 終値 51,325.61(+17.96)
始値 51,146.27
高値 51,657.28
安値 50,972.56
日経225先物 終値 51,460(+130)
始値 50,960
高値 51,710
安値 50,930
出来高 44,192枚


日経平均は辛うじて小幅続伸ながら、連日で史上最高値を更新中。
先物は370円GDで始まり、寄り付き直後こそは棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大するが、間もなく一服。
日銀金融政策決定会合や米中首脳会談を控え、方向感なく推移し、売り買いが交錯。
正午すぎに日銀が現状維持決定を発表すると為替はドル円が円安加速。
153円台をつけ、8ヵ月半ぶりの円安水準に。
午後には一時高値51,710円をつけ、取引時間中の史上最高値を更新。
引けにかけては伸び悩んだものの、それでも結局終始終値ベースでも最高値を更新して引けている。

引け後の日銀植田総裁の会見では利上げを見送ったものの、利上げ路線継続を示唆しており、次会合以降での利上げを織り込みに行くかといったところ。
今週は27日(月曜日)のトランプ大統領来日に始まり、日米首脳会談、アドバンテストのストップ高寄与による日経平均1千円超押し上げ最高値更新、そして本日の日米中銀イベント、米中首脳会談と歴史的出来事の枚挙に暇がない。
売り買い攻防も激しかったが、高安幅は実に780円に及ぶ大往来。
終日短期回転が奏功。
デイ +530円(10枚)
SA +330円(5枚)
3,249,430,000円 (+6,950,000円)※手数料考慮せず
終日短期回転が奏功。
デイ +530円(10枚)
SA +330円(5枚)
3,249,430,000円 (+6,950,000円)※手数料考慮せず



