日経平均は先物が一時2400円安まで突っ込むスピード調整 連日のローラーコースター相場で高安幅は実に2千円弱に及ぶ大往来
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米国市場は夫々下落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 50,212.27(-1,284.93)
始値 51,291.39
高値 51,422.42
安値 49,073.58
日経225先物 終値 50,530(-980)
始値 51,000
高値 51,030
安値 49,110
出来高 70,311枚


日経平均は続急落。
前日比で1千円超安だが、指数は一時2千円超、2,423円安にまで突っ込む場面も。
前日の取引時間中の史上最高値からの下落幅は実に3,563円に及んでいる。

先物は510円GD、5万1千円で始まるが、寄り付き直後の一時高値51,030円で早々に頭打ち。
ほぼ寄り天という格好で棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり5万円の大台を割り込んで、11:29には一時安値49,110円にまで突っ込むが、その刹那、コツンと底打ち反転。
11時以降は急速に下げ幅を縮小するいってこいの展開に。
しかし、朝方の水準までは戻し切れず、結局ほぼ千円安水準で取引を終了。
先物の高安幅は1,920円に達し、まさに垂涎の値動き。
つい1ヵ月前、自民党総裁選前は4万5千円ほどだったことを思えば、さしずめ干天の慈雨といったところだろう。
直近の高市トレードによる上昇幅は8千円弱に及んでおり、異様な底堅さだっただけに、前日来の急落はまさに溜飲が下がる思いに。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて、ほどほどで退散。
やれやれ。
デイ +250円(10枚)
SA +230円(7枚)
3,261,390,000円 (+4,110,000円)※手数料考慮せず

