日経225先物は高安幅1,480円に及ぶ大往来 高市植田会談前に駄目押しの引けピン安値引け
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米国市場は続急落。
ダウは連日三桁の突っ込み安で、そのダげ幅は4日間で実に1,600ドル超に及んでいる。
ナスダックも14日の小幅高を除けば、実質5日間軟調推移が続いている。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 48,702.98(-1,620.93)
始値 49,812.95
高値 49,971.55
安値 48,661.52
日経225先物 終値 48,500(-1,770)
始値 49,830
高値 49,980
安値 48,500
出来高 43,731枚


日経平均は指数が1,620円安の続急落。
千円超の下げ幅は4月のトランプ関税ショック時の混乱期以来だが、上昇幅でいえば7月23日の1,396円高の例もあり、今の値嵩からすれば、もはや枚挙に暇もないほどである。
4万8千円台は10月23日以来となる。
高市氏が自民党総裁選で勝利した10日4日の翌日の終値が47,944.76円であり、当選後の上昇分の大半を帳消しにした格好に。
自民党総裁選直前の4万5千円どころと比べればまだ十分に高い。

長期金利が一時1.73%。
10年債利回りの1.7%台は2008年6月以来、およそ17年半ぶりの高水準。
4万8千円台は10月23日以来となる。
高市氏が自民党総裁選で勝利した10日4日の翌日の終値が47,944.76円であり、当選後の上昇分の大半を帳消しにした格好に。
自民党総裁選直前の4万5千円どころと比べればまだ十分に高い。

長期金利が一時1.73%。
10年債利回りの1.7%台は2008年6月以来、およそ17年半ぶりの高水準。
俄かにAIバブル崩壊を危惧する声も聞こえてきそうだが、まだまだセリングクライマックスには程遠く、PER比で見てまだ上昇余地ありとする論調も多い。
強気相場は悲観の中に生まれ懐疑の中で育ち楽観の中で成熟し幸福感の中で消えていく。
果たして今のAI半導体相場はどの段階なのだろうか。
先物は440円GDで始まり、9時直後こそ買戻しが先行するが、5万円回復目前で失速。
一時高値49,980円で頭打ちとなった後は再び押し戻され、下げ幅を急速に拡大する展開に。
上海開場後は下げ渋る場面もあったが、現物後場開場とともに一段安。
高市総理と日銀植田総裁の会談が始まる引けの直前には更に駄目押し。
結局48,500円へ突っ込む引けピンの安値引けで終えている。
かつて「今利上げをするのはアホやと思う」と放言した高市総理。
植田総裁の談話では、金融政策について持続的・安定的に2%目標に着地できるように緩和の度合いを調整していく方針を総裁が伝えると、総理は「そういうことかな」との理解を示し、牽制発言についても「特に要請はなかった」とされている。
終日売りスタンスが奏功。
まるで秋の日の釣瓶落としの如し。
嵐の前の静寂から一転、絶好のデイトレ日和に。
高安幅1,480円の大往来でまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
頭と尻尾はくれてやりながらも下手ながら何とか及第点。
外国人投資家動向をはじめとした今の運用戦略を得られたことに改めて感謝する今日この頃。
デイ +470円(10枚)
SA +190円(7枚)
3,281,870,000円 (+6,030,000円)※手数料考慮せず
まるで秋の日の釣瓶落としの如し。
嵐の前の静寂から一転、絶好のデイトレ日和に。
高安幅1,480円の大往来でまさに溜飲が下がる思いに。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
頭と尻尾はくれてやりながらも下手ながら何とか及第点。
外国人投資家動向をはじめとした今の運用戦略を得られたことに改めて感謝する今日この頃。
デイ +470円(10枚)
SA +190円(7枚)
3,281,870,000円 (+6,030,000円)※手数料考慮せず


