エヌビディア決算効果で一時約2千円高まで買い先行も早々に一服感
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米国市場は反発。
ダウは5日ぶりに小反発。ナスダックも3日ぶりに反発。
エヌビディアの決算前に買い戻しが先行。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 49,823.94(+1,286.24)
始値 49,129.29
高値 50,574.82
安値 49,113.39
日経225先物 終値 49,920(+1,280)
始値 49,990
高値 50,620
安値 49,680
出来高 38,796枚


日経平均は5日ぶりに1千円超の急反発。一時5万円台を回復するが、引けまで維持できず。
先物は1,350円GUで始まり、寄り付き直後から棒上げ商状。

日本時間7時に発表されたエヌビディアの決算をまずは好感。
買い先行からあっさり5万の大台を回復してから一時高値50,620円、前日比1,980円高まで値を伸ばす場面もあったが、早々に一服感。
上海開場後にはいってこいの展開から上げ幅を急速に縮小。それでもまだ中盤は大台を堅持して推移していた。
しかし、現物の後場開場とともに一段安。
一気に朝方の安値を割り込むと一時安値49,680円まで突っ込む場面も。
引けにかけてはやや下げ渋ったものの、結局大台には届かず、本日の安値圏で終えている。
大幅に上げは亜bを縮小したものの、それでも1,280円高。
一時2千円高からの大往来は実に天晴れ。
まさに絶好のデイトレ日和で垂涎の値動きといえる。
下手ながら終日短期回転が奏功。
デイ +290円(10枚)
SA +770円(5枚)
3,294,580,000円 (+6,750,000円)※手数料考慮せず

