感謝祭ウィーク 朝高から噴火値売り優勢 巻き戻し騰勢も指数寄与で明暗
- カテゴリ:
- 本日の取引


米国市場は続急伸。
先週までの半導体株大幅調整から一転。
感謝祭ウィークに入ったにもかあわらず、ダウ、ナスダックともに三桁の上昇。
連日で巻き戻し騰勢が続いている。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 48,659.52(+33.64)
始値 49,113.82
高値 49,182.32
安値 48,511.95
日経225先物 終値 48,600(-410)
始値 49,610
高値 49,730
安値 48,540
出来高 22,932枚


日経平均は小反発。
米半導体関連でも明暗。ソフトバンク寄与で指数は4万9千円台を回復した朝高から噴値売りされる格好に。
先物は600円GUで始まり、寄り付き直後には一時高値49,730円をつけるが、間もなく失速。
るが、9時を前後して急速に上げ幅を縮小。
9時半頃には一旦下げ止まって中盤は下げ渋る場面もあったが、現物後場開場とともに保ち合いを下放れする一段安。
一時安値48,540円まで突っ込みながら、結局本日の安値圏で終えている。
まさに垂涎の値動きで格好のデイトレ日和。
激しい売り買い攻防、一喜一憂の相場に振らされながらも、高安幅は軽く1千円超、1,190円に及ぶ大往来。
朝方の急落はまさに溜飲が下がる思いに。
秋の日の鶴瓶落としの如きすっきりとした動き。
終日短期回転が奏功した。
デイ +460円(10枚)
SA +210円(5枚)
3,301,880,000円 (+5,650,000円)※手数料考慮せず

