日経平均は戻り売り優勢からほぼ変わらず 米国の巻き戻し連騰も一服感
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米国市場は6日ぶりに反落。
連騰は5日でストップ。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 49,303.45(+0.17)
始値 49,494.58
高値 49,636.79
安値 49,243.55
日経225先物 終値 49,270(-30)
始値 49,570
高値 49,650
安値 49,250
出来高 14,663枚


日経平均はほぼ変わらず。TOPIXはマイナスであり、大型株寄与により辛うじて小反発。
先物は270円GUで始まり、序盤は小幅に売り買いが交錯した後、三角保ち合いの様相に。
イニシャルレンジで早々に決着するかに見えたが、現物後場開場とともに下放れする一段安。
すぐさま切り返し戻りを試す場面もあったが、結局引けにかけて売り戻され、一時安値49,250円まで突っ込みながらほぼ安値引けで終えている。
終日売りスタンスだったが、ほどほどで退散。
デイ +230円(10枚)
SA +210円(5枚)
3,321,210,000円 (+3,350,000円)※手数料考慮せず

