米FOMC前 日経平均は気迷いの小反落も先物が高安790円幅に及ぶ大往来
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米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 50,602.80(-52.30)
始値 50,878.66
高値 51,107.77
安値 50,329.27
日経225先物 終値 50,600(-250)
始値 50,890
高値 51,120
安値 50,330
出来高 15,866枚


日経平均は小反落。
先物は小幅高で始まり、序盤こそ買いが先行するが、一時高値51,120円で早々に頭打ち。
間もなくマイナスに転じると棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
上海開場後には更に一段安。
一時安値50,330円まで突っ込み、高安幅790円に及ぶ大往来。
中終盤は下げ渋って推移したものの、結局戻し切れず本日の安値圏で取引を終了。
米FOMC直前ながらメジャーSQ週であることも相まって、まさに垂涎の値動き。
下手ながら頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点といったところ。
デイ +690円(10枚)
SA +210円(3枚)
3,338,360,000円 (+7,530,000円)※手数料考慮せず

