米FOMCは3会合連続の利下げ決定で無事通過 日経平均はソフトバンクに連れ安し一時5万円割れ
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米国市場は夫々上昇。
米FOMCは無事通過。
FRBは市場予想通りに0.25%の利下げを決定。
3会合連続の利下げで、来年は1回の利下げ見通し。
3人が反対したのは2019年以来で、ミラン理事は0.5%利下げを支持したとみられる。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 50,148.82(-453.98)
始値 50,818.39
高値 50,875.98
安値 49,926.27
日経225先物 終値 50,130(-470) 12月限
始値 50,730
高値 50,840
安値 49,920
出来高 5,866枚
日経225先物 終値 50,200(-450) 3月限
始値 50,770
高値 50,880
安値 49,960
出来高 19,310枚


日経平均は続急落。
先物は130円GUで始まり、9時直前に一時高値50,840円をつけるが、その直後には一転して棒下げ商状から上げ幅を縮小。
午後には一段安し、一時安値49,960円まで突っ込み、5万円を割り込む場面もあったが、引けにかけては下げ渋って推移。
大台は堅持するが、それでも戻りは鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
メジャーSQ前日の売り崩しを期待したが、寄与度の高いソフトバンクG(9984)がオラクルの下げを受けて7%安も調整したことも相まって格好の噴値売りに。
終日売りスタンスが奏功。
デイ +430円(10枚)
SA +190円(5枚)
3,338,360,000円 (+5,250,000円)※手数料考慮せず
大台は堅持するが、それでも戻りは鈍く、結局本日の安値圏で終えている。
メジャーSQ前日の売り崩しを期待したが、寄与度の高いソフトバンクG(9984)がオラクルの下げを受けて7%安も調整したことも相まって格好の噴値売りに。
終日売りスタンスが奏功。
デイ +430円(10枚)
SA +190円(5枚)
3,338,360,000円 (+5,250,000円)※手数料考慮せず

