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NY-NAS2026.01.03
米国市場は夫々上昇。
世界最大のベネズエラを米国が掌握し、石油利権に絡んだ思惑が先行中。
AI半導体が主導していた相場にエネルギー関連の牽引も加わってダウは史上最高値を更新
地政学的リスクはすっかり後退。米国による安定した石油利権確保を好感するという、いいとこ取りのリスクオン騰勢に拍車。
2026.01.06-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 52,518.08(+685.28)
始値 52,157.22
高値 52,523.77
安値 52,024.62

日経225先物 終値 52,690(+870)
始値 52,150
高値 52,690
安値 52,070
出来高 24,790枚
日経平均
1.6
日経平均は続急伸。
昨年10月31日以来、約2ヵ月ぶりに終値ベースで史上最高値を更新。
前日は寄与度の高い銘柄による主導だったが、ベネズエラへの攻撃による原油効果も相まって、ほぼ全面高。
先物は330円GUで始まり、9時直後には棒上げ商状から上げ幅を拡大し上値追いが先行するが、早々に一服。
一時安値52,070円まで押し戻されるなど、中盤にかけては伸び悩むも、5万2千円台を堅持。
三角保ち合いの様相に転じる場面もあったが、午後からは再騰勢の展開に。
引けにかけては保ち合いを上放れする一段高。
結局そのまま騰勢を維持して取引時間中の史上最高値を更新。
終値ベースでも52,690円をつける高値引けで終えている。

売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功。

デイ +170円(10枚)
SA  +250円(5枚)増し玉合算

3,373,890,000円 (+2,950,000円)※手数料考慮せず

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