日経平均は噴値売り優勢から3日ぶりに急反落
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米国市場は続急伸。
ダウ、S&P500が史上最高値を更新。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 51,961.98(-556.10)
始値 52,144.64
高値 52,404.11
安値 51,830.40
日経225先物 終値 52,010(-680)
始値 52,090
高値 52,460
安値 51,880
出来高 19,543枚


日経平均は3日ぶりに反落。
先物は600円GDで始まるが、寄り付き直後には棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
一時高値52,460円をつけるが、巻き戻し騰勢は早々に一服感。
一転して中盤にはいってこいの展開となると、午後には保ち合いを下放れして一段安。
5万2千円の大台を割り込み、一時安値51,880円まで突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋り、辛うじて大台は維持したものの、結局本日の安値圏で終えている。
5万2千円の大台を割り込み、一時安値51,880円まで突っ込む場面も。
引けにかけては下げ渋り、辛うじて大台は維持したものの、結局本日の安値圏で終えている。
高安幅580円の大往来。
現在の値嵩ではもはや日常ともいえるボラティリティ。
まさに想定通りのWトップからの干天の慈雨。売り崩しに期待したが、終日売りスタンスが奏功。
デイ +250円(10枚)
SA +210円(3枚)増し玉合算
3,377,020,000円 (+3,130,000円)※手数料考慮せず

