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NY-NAS-SP2026.01.15
米国市場は反発

2026.01.16-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右) 

日経平均株価 終値 53,936.17(-174.33)
始値 54,071.28
高値 54,130.60
安値 53,706.79

日経225先物 終値 54,060(-140)
始値 54,030
高値 54,170
安値 53,760
出来高 18,722枚
日経平均
1.16
日経平均は続落。
先物は170円GDで始まるが、寄り付き直後こそ買いが先行するも、現物開場後は棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
あっさり5万4千円の大台を割り込み一時安値53,760円まで突っ込む場面もあったが、上海開場後は一転。
急速に下げ幅を縮小しいってこいの展開に。
午後には朝方の高値を回復するが、一文新値で一服感。引けにかけて伸び悩んで推移するも、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
1.16
外交日程に集中している高市総理から正式な表明はなされていないが、衆議院の解散は確定的に。
1月27日公示、2月8日投開票で調整が有力視されている。
23日の通常国会冒頭で解散する、それも招集日当日の冒頭解散は1966年佐藤栄作元総理による黒い霧解散以来で極めて異例だ。
解散から選挙までの期間も16日間と短く、実現すれば実に戦後最短である。

国際情勢は風雲急を告げている中、解散前に高市総理は重要な外交日程を粛々と取り進めている。
高市総理はイタリアのメローニ首相と会談。
日伊首脳会談では重要鉱物や宇宙分野など安全保障で協調。日伊関係を特別な戦略的パートナーシップに格上げ。 
日米防衛相会談では抑止力強化で一致。
1.16
他方、野党は立憲民主党と公明党が選挙協力新党を結成。高市政権に中道勢力の結集で対抗。
新党名を「中道改革連合(中道)」に決めたと発表。
その名の通り、
10月の公明党離脱ショックとあの嵐のような政局から勢力図は一変。

また一部報道で日銀は今月の日銀金融政策決定会合で利上げを見送り、現状維持の方針であることが明らかに。
今回も事前リーク型で利上げに踏み切る観測が後退することになるが、為替介入が警戒されるところ。

小動きながら、高安幅は410円と上下に程よく取れる絶妙なデイトレ日和に。
想定シナリオによる巻き戻し効果には天晴れ。
改めて今の運用戦略を得られたありがたさを実感。

デイ +180円(10枚)
SA  +230円(3枚)増し玉合算

3,395,690,000円 (+2,490,000円)※手数料考慮せず

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