高市総理が衆議院解散を正式表明 日経平均は朝安から巻き戻し優勢
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米国市場は反落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 53,583.57(-352.60)
始値 53,390.05
高値 53,583.57
安値 53,091.45
日経225先物 終値 53,660(-400)
始値 53,460
高値 53,690
安値 53,130
出来高 19,809枚


日経平均は3日続急落。
先物は600円GDで始まるが、9時直後こそ棒上げ商状から巻き戻しが先行するも、一時高値53,600円で早々に頭打ち。
間もなく売り戻されると、一時安値53,130円まで突っ込む場面も。
上海開場後は下げ渋り、午後にかけてはいってこいの展開に。
結局引けには朝方の高値を上抜け、一時高値53,690円をつけながらほぼ高値引け水準で取引を終了。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。

高市総理が正式に衆議院解散を表明。
なぜ今なのか、高市早苗が総理大臣で良いのかどうか、自身の進退を賭け力強く語った。
他方で、米トランプ大統領はノーベル平和賞受賞を逃した時からか、平和というものに関して完全に振り切った行動に。
先のベネズエラ攻撃では自らモンロー主義ならぬドンロー主義を掲げ、公然と力による支配を求め始めた。
これまでも歴代の政権が何度か獲得に動きながら断念してきたグリーンランドも獲得への意欲を先鋭化。欧州各国に関税を課してまで対立するなど、完全に箍が外れた格好にも見える。
このように世界情勢がいよいよ風雲急を告げる事態にあって、株価は依然として堅調。
もう一波乱に期待したいところだが、はてさて。
デイ -40円(10枚)
3,395,290,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

