日経平均は朝高からほぼ寄り天商状 格好の噴値売りの好機に 高市植田会談前に一段安も駄目押しなし
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米国市場はまちまち。

日経先物(左) /上海総合 (右) 休場
日経平均株価 終値 56,806.41(-135.56)
始値 57,217.97
高値 57,219.20
安値 56,748.18
日経225先物 終値 56,900(-90)
始値 57,540(08:45)
57,480(09:00)
高値 57,580(09:45)
安値 56,790(11:18)
出来高 18,046枚


日経平均は続急落。
先物は550円GUで始まるが、寄り付き直後こそ一時高値57580円をつけるが、早々に失速し頭打ち。
ほぼ寄り天となって9時直後には棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
上海市場は春節により休場。今年の旧正月、春節休暇としては過去最高の9連休。
薄商いの中、早々に5万7千円の大台を割り込むと、一時安値56,790円まで突っ込む場面もあったが、午後には下げ渋り、大台を挟んで一進一退で推移。
終盤戻りも試す場面もあったが、結局戻し切れずに本日の安値圏で取引を終了。

引け後には高市総理と日銀植田総裁が会談。
昨年11月以来の会談だが、今回も牽制や利上げスタンスへの要望があったかなどが注目されていたが、市場への配慮からか言葉を慎重に選んでいるのが印象的で、特に要請はなかったとノーコメントを貫いている。
直近の大幅上昇へのスピード調整が進んでおり、駄目押しの一段安に期待したが、ほどほどで退散。
異様な先高感が続いていただけに、格好の噴値売りの好機に。まさに干天の慈雨が続いている。
終日売りスタンスだったが、短期回転が奏功。
デイ +550円(10枚)
SA +230円(5枚)増し玉合算
3,472,180,000円 (+6,650,000円)※手数料考慮せず

