日経平均が史上最高値更新 取引時間中高値ながら指数も5万9千円台乗せで連日の大台替わり エヌビディアの好決算も噴値売り優勢
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米国市場は続急伸。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 58,753.39(+170.27)
始値 58,995.39
高値 59,332.43
安値 58,577.84
日経225先物 終値 58,850(+60)
始値 59,330(08:45)
58,640(09:00)
高値 59,380(09:03)
安値 58,630(14:15)
出来高 24,063枚


日経平均は3日続伸。
日中最高値は2月20日の5万6千台から毎日千円切り上げ、遂に取引時間中ながら史上初の5万9千円を突破。
先物は540円GUで始まり、9時直後には一時高値59,380円をつけるが、6万円台を目前に控えてか、上値追いは早々に一服。
上海開場前には一時安値58,630円まで上げ幅を急速に縮小するが、マイナス圏では押し目買いが下支え。
中盤は前日終値を挟んで一進一退で推移していたが、終盤には保ち合いを下放れする一段安。
一時安値58,630円まで突っ込む場面もあったが、下値も堅く、結局押し切れず、小幅高水準で取引を終了。
朝方のエヌビディア決算は過去最高益の好決算ながら、想定以上の期待というほどでもなかったのか、更なる追い風には至らず。
終始噴値売り優勢だった。
押し目待ちに押し目なしといったところだが、それでもさしずめ干天の慈雨といったところ。
以前は個人投資家は逆張り傾向で戻り売りの足も速かった印象だったのが、最近はこの最高値圏にあってもすぐに再投資に回す傾向にあって戻してしまう。
まさに隔世の感があるが、そろそろ天井か、はたまた通過点に過ぎないのか。
はてさて。
日経225先物のよいところは、上がっても下がっても関係なく利益が得られるところ。
少ない資金で適度な上げ下げが見込まれるこの絶好のボラテリティにあり、更に正しい戦略が得られれば限りなくリスクを限定的できることにある。まさにありがたさを実感できる日々である。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。
デイ -70円(10枚)
SA +190円(3枚)
3,486,570,000円 (-130,000円)※手数料考慮せず
以前は個人投資家は逆張り傾向で戻り売りの足も速かった印象だったのが、最近はこの最高値圏にあってもすぐに再投資に回す傾向にあって戻してしまう。
まさに隔世の感があるが、そろそろ天井か、はたまた通過点に過ぎないのか。
はてさて。
日経225先物のよいところは、上がっても下がっても関係なく利益が得られるところ。
少ない資金で適度な上げ下げが見込まれるこの絶好のボラテリティにあり、更に正しい戦略が得られれば限りなくリスクを限定的できることにある。まさにありがたさを実感できる日々である。
終日売りスタンスだったが、あっさり踏まれて早々に退散。
デイ -70円(10枚)
SA +190円(3枚)
3,486,570,000円 (-130,000円)※手数料考慮せず

