日経平均は2千円超の朝高から噴値売り優勢 連日のローラーコースター相場で絶好のデイトレ日和が続く
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日経平均株価 終値 55,278.06(+1,032.52)
始値 55,204.16
高値 56,619.98
安値 54,910.33
日経225先物 終値 54,250(-1,900)
始値 56,300(08:45)
56,220(09:00)
高値 56,640(09:40)
安値 54,910(13:05)
出来高 40,579枚


日経平均は4日ぶりに1千円超の急反発。
一時前日比で2千円超、2,300円以上も値を戻すも、朝高から終始噴値売り優勢。
先物は2,050円GUで始まり、9時直後こそ上げ幅を拡大し、一時高値56,640円まで値を伸ばす場面もあったが、上海開場を前後にやはり失速し頭打ち。
朝方の高値圏を維持できず、早々にいってこいの展開から急速に上げ幅を縮小。
午後には5万5千円を再び割り込み、一時安値54,910円まで突っ込む場面も。
終盤は戻りを試す場面もあったが、結局引けにかけて売り直されて、本日の安値圏で終えている。
米国とイスラエルによるイラン攻撃から日経平均株価は前日までの3日間で4,600円超を突っ込む下落があった後、本日はほぼ半値戻しの2千円大返し。
引けでは再び押されたものの、さしずめローラーコースター相場。
高安幅は実に1730円幅に及ぶ大往来と、連日絶好のデイトレ日和となっている。
まさに垂涎の値動きだったが、あっさり振り落とされてほどほどで退散。
いよいよWBCが開幕。
連覇がかかる今大会も、あの感動を再びといいたいところだが、今回は大谷選手の投手としての登板がない模様。
前回大会の決勝戦では投げないとされながら、土壇場で登板。
あの劇的なトラウト選手との対決がまだ記憶に新しいだけに、つい期待してしまうというものだが、はてさて。
あの劇的なトラウト選手との対決がまだ記憶に新しいだけに、つい期待してしまうというものだが、はてさて。
デイ +120円(10枚)
SA +1,530円(5枚)
3,510,090,000円 (+8,850,000円)※手数料考慮せず



