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NY-NAS-SP2026.03.05
米国市場はまちまち。
ダウが700ドル超の急反落だったが、ナスダックは小幅安と明暗。 
原油価格が高騰。再び80ドルに迫る中、米国には利する流れ。
今月末からの米中首脳会談を控えており、それまでのチキンレースの様相を呈している。
土壇場でTACOとなって落ち着くことを期待する向きもあるが、市場は中東情勢不透明感によるリスクオフが優勢。
2026.03.06-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 55,620.84(+342.78)
始値 54,674.60
高値 55,686.56
安値 54,513.43

日経225先物 終値 55,730(+590)
始値 54,790(08:45)
   54,570(09:00)
高値 55,730(15:45)
安値 54,470(08:50)
出来高 29,499枚
日経平均
3.6
日経平均は一時700円超安に突っ込みながら引けにかけて続急伸。

先物は570円GDで始まるが、序盤から5万5千円の大台を挟んで一進一退。
売り買いの激しい攻防が続いたが、朝方の安値で踏みとどまったことを確認するとコツンと急反転。
大台からしっかり上放れすると中終盤にかけて再騰勢の展開に。
その余勢を駆って引けにかけて一段高すると、結局そのまま55,730円をつける引けピン高値引けで取引を終了。

ナイトに入っては米雇用統計が予想以上の大幅減少。
利下げ期待再燃すれば、再び絶好の相場が見込まれる。

WBC初戦前。
終日短期回転が奏功。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点。

3.6
3.6
3.6
3.6
WBC初戦はグループCの台湾戦。
昨年プレミア12の覇者台湾を13-0で圧勝というロケットスタート。
大谷選手が2回表に初球打ちでの満塁ホームランの先制アーチ。
続く打線も爆発し、同じイニングだけで6点を追加し一挙に10点に。
更に3回でも3点を追加し、7回終了のコールド勝利。
漫画でもベタすぎる圧巻の展開だった。

WBC今大会も侍JAPANの更なる躍進に期待したい。

デイ +370円(10枚)
SA  +250円(3枚)

3,514,540,000円 (+4,450,000円)※手数料考慮せず

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