日経平均は3日続落ながら下げ渋り 気迷いながらも大往来続く

米国市場は続落。
ダウとS&P500が4日連続の調整。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 53,751.15(-68.46)
始値 53,627.86
高値 53,983.51
安値 53,113.95
日経225先物 終値 53,530(+160)
始値 53,120(08:45)
53,460(09:00)
高値 53,760(09:16)
安値 52,880(11:27)
出来高 20,824枚


日経平均は3日続落。
先物は250円GDで始まり、寄り付き直後は買戻しが先行。
あっさりプラスに転じ、9時直後には棒上げ商状から一時高値53,760円まで値を伸ばす場面もあったが、その刹那、失速し頭打ち。
一転して売り戻されていってこいの展開に。
こちらも早々にマイナスに転じて朝方の安値をあっさり割り込むと、一時安値52,880円まで突っ込む場面も。
午後からは下げ渋って推移するも、戻りも限定的。
朝方のレンジ内での膠着ながらも、高安幅は実に880円に及ぶ大往来。
結局気迷いながらも本日の高値圏を維持して引けている。
SQ通過後の踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。


WBCは侍JAPANが準々決勝でベネズエラと対戦。
山本投手が先発。初回に先頭打者HRで先制を許したが、すぐその1回裏で大谷選手が同じくHRで取り返すなど序盤早々から白熱の試合展開だった。
2回表で追加点を許したが、3回裏に佐藤選手がタイムリーを放って同点に。
続いて1回裏に盗塁で負傷した鈴木選手と交代した森下選手が逆転の3ランHR。
一気に5-2にまで突き放したところまではよかったが、その後はリリーフ投手陣がベネズエラ打線の猛攻を抑えきれず、結局5-8で試合終了。
まさかのアメリカラウンドの初戦敗退。
ベスト4入りを逃したのはWBCで初。
過去のベネズエラとはいずれも日本が勝利しているが、今回のベネズエラは全くの別物感。
打線は言うに及ばないが、何より相手の投手陣も素晴らしかった。
勝負は時の運。
負けはしたものの、感慨も一入。
デイ +80円(10枚)
SA +230円(3枚)
3,539,160,000円 (+1,550,000円)※手数料考慮せず

