米FOMCと日銀金融政策決定会合の通過 日米首脳会談前 日経平均は全面安商状から一時2千円超の突っ込み安
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米国市場は急反落。
米FOMCは2会合連続で政策金利を据え置きの現状維持。年内利下げ見通し1回も変わらず。
パウエルFRB議長の会見後に株価は急落。
マイクロンの決算発表後は時間外でも売りが波及。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 53,372.53(-1,866.87)
始値 54,287.80
高値 54,333.02
安値 53,190.18
日経225先物 終値 54,910(+1,490)
始値 53,540(08:45)
53,370(09:00)
高値 53,710(11:36)
安値 52,840(15:37)
出来高 24,048枚


日経平均は一時2千円超の突っ込み安から1,800円安。前日の1,500円超の上昇分を帳消しに。
先物は1,370円GDで始まり、序盤は昨今の値嵩にしては300円程度のレンジで売り買いが交錯。
原油先物がWTIで一時100ドル台に乗せていたが、ややその騰勢も一服したことも相まってか、底堅く巻き戻し優勢だった。
正午前には日銀金融政策決定会合の結果が発表されると、突発的値動きこそなかったが、午後からはじりじりと売り直される展開に。
それでも中盤はまだ朝方の安値付近で踏みとどまっていたが、結局引けにかけて一段安。
日銀植田総裁の会見が始まると、一時安値52,840円まで突っ込みながら、そのまま安値圏で取引を終了。



