イースターモードの閑散ながら小康を得て朝方だけで実に1千円超の大往来
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米国市場はグッドフライデーで休場。

日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 53,413.68(+290.19)
始値 53,205.93
高値 54,039.34
安値 53,205.93
日経225先物 終値 53,200(+780)
始値 53,050(08:45)
53,310(09:00)
高値 54,150(11:24)
安値 53,020(08:45)
出来高 18,353枚


日経平均は続伸。
先物は150円GDで始まり、ほぼ寄り底から間もなく上昇に転じて、9時直後には棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
現物の前引け前には一時高値54,150円をつけ、寄り付きから実に1千円以上の上昇。
しかし、その後は伸び悩み、午後からは朝方の高値圏を一進一退。
結局本日の中央値付近まで押し戻されて取引を終了。
米国とイランがパキスタンの仲介で45日間の停戦案を協議しているとの一部報道も相まって、買い戻しが先行。
その期間中の交渉で恒久的終結を目指すとしても先行き不透明感は払拭されず、度重なる交渉期限の延期で今回も即日の一喜一憂。
終日ほぼ手控えだった。
デイ -40円(10枚)
3,583,490,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

