日経平均は朝高からの噴値売り優勢 5日ぶりにスピード調整
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米国市場は夫々上昇。
ダウは1千ドル超、一時1,430ドル高まで値を伸ばしながら、引けも1,300ドル高と今年最大の上げ幅。
ナスダックは先月末の約800ポイント超に次ぐ今年2番目の600ポイント超高。
前日112ドルだったWTI原油は94ドル台に急落。20ドル弱も下げ、その下落率-16.41%は2020年4月以来の大きさ。
しかし、米国がいくら停戦したくてもイスラエルはやめない。
イスラエルとアラブの国があの地にある限り、中東戦争はなくならない。
イスラエルは停戦合意を無視してレバノンに攻撃。
イランがこれに反発し、ホルムズ海峡の再封鎖。
米報道官はレバノンは合意に含まれないとしており、早くも合意に齟齬か。
時間外ではやや押し戻し。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 56,895.32(-413.10)
始値 56,199.86
高値 56,406.49
安値 55,763.05
日経225先物 終値 56,310(-120)
始値 56,540(08:45)
56,460(09:00)
高値 56,750(08:46)
安値 55,880(13:23)
出来高 25,411枚


日経平均は5日ぶりに急反落。
先物は110円GUで始まり、寄り付き直後には棒上げ商状から一時高値56,750円をつけるが、間もなく失速し、頭打ち。
一転して噴値売り優勢の展開からあっさりマイナスに転じると、急速に下げ幅を拡大。
上海開場後から中盤にかけては下げ渋りながら、午後には一段安。
一時安値55,880円、前日比で550円安にまで突っ込む場面もあったが、現物引け後発表のファストリ決算の上方修正効果で棒上げ商状の巻き戻し。
結局本日の中央値水準で取引を終了。
終日短期回転が奏功。
デイ +430円(10枚)
SA +750円(3枚)
3,594,210,000円 (+6,550,000円)※手数料考慮せず

