日経平均は一時5万8千円台を回復 賽は投げられ回帰不能なイスラエルの攻勢
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 57,877.39(+1,374.62)
始値 57,085.65
高値 57,979.82
安値 57,010.18
日経225先物 終値 56,580(-280)
始値 57,670(08:45)
57,540(09:00)
高値 58,090(11:11)
安値 57,460(09:00)
出来高 18,891枚


日経平均は1千円超の急反発。
先物は1,090円GUで始まり、9時直後には棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
あっさり5万8千円の大台を回復。一時高値58,090円をつける場面も。
上海開場を前後に押し戻される場面もあったが、終始堅調に推移し、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
踏み上げ効果に期待したが、終日短期回転が奏功。

イスラエルとレバノンが直接協議に臨む直前、イスラエルはヒズボラへの攻撃を続けている。
トランプ大統領が控えるよう異例の要請。
この交渉は無駄に終わるだろうが、やはりイスラエルのすることに市場はポジティブ。
そう、市場はユダヤ人を利する動きとなり、まさに親イスラエル主義ここに極まれりといえるだろうか。
米国における多くの分野で実質的な覇権はユダヤ人が握っている。
主要な金融機関の多くがユダヤ系企業であることは周知の事実。
歴代の米大統領の行動原理を紐解いてみてもそれは明白。
今回のイラン戦争も然り。
イスラエルがイランを徹底的に潰せるのは今しかないと踏んでトランプ大統領を唆して始まった戦争である。
イスラエルの願いなら米国が何だって応じるのかもしれない。
米国はイスラエルの傀儡とさえいえるほどに。
しかし、今回はさすがに中間選挙に響くので停戦したいトランプ大統領が異例の攻撃自粛の要請。
ネタニヤフ首相は果たして言うことを聞いてくれるのか。
ベネズエラで成功したのだから、イランもすぐに政権交代が実現してすぐに終わると踏んでいたトランプ大統領の思惑ははずれた。
こんなはずはなかったとネタニヤフ首相に言いたいだろうが、振り上げた拳はなかなか降ろせない。
それでもTACOという特性をうまく生かして、株価が下がればポジティブ発言で市場もコントロール。
おかげで日々絶好のデイトレ日和となっているのだが。
英国による三枚舌外交がそもそもの原因だが、かの地にイスラエルとアラブ国がある限り、戦争はなくならない。
あの未だに鮮烈な記憶として残っている1993年夏のオスロ合意。
あの驚天動地の出来事、ラビン首相とアラファト議長が握手している姿。
当時その光景を見て目を疑ったが、これでようやく中東にも平和が到来かと思ったというもの。
しかし、結局ラビン首相は和平反対派の少年に暗殺されてしまい、あれから30年以上、戦争はなくならなかった。
中東戦争をなくすにはかの地からユダヤ人かアラブ人がいなくなるしかない。
それが不可能なら、きっと千年先も変わらない。
従って、あるとすればそれは刹那的な、かりそめの平和でしかない。
しかし、その短い停戦期間の方が、たった1日の戦争よりもどれだけ崇高なものといえるだろうか。
トランプ氏も止められないイスラエル。
既に賽は投げられている。
イスラエルはイラン、ヒズボラが滅亡するまで戦いをやめられない。
かりそめの平和があるとしたら、果たしていつまで。
勝敗の帰趨は未だ明らかでない。
日々変わる情勢によって格好のデイトレ日和が続いている。
毎日千円動く相場というのも、すっかり慣れてしまった感がある。
この安定したパフォーマンスも、今の運用戦略、とりわけ最新システムに依るところが大きく、ありがたさを改めて実感する。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところ。
デイ +370円(10枚)
SA +250円(3枚)
3,600,210,000円 (+4,450,000円)※手数料考慮せず
かりそめの平和があるとしたら、果たしていつまで。
勝敗の帰趨は未だ明らかでない。
日々変わる情勢によって格好のデイトレ日和が続いている。
毎日千円動く相場というのも、すっかり慣れてしまった感がある。
この安定したパフォーマンスも、今の運用戦略、とりわけ最新システムに依るところが大きく、ありがたさを改めて実感する。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点といったところ。
デイ +370円(10枚)
SA +250円(3枚)
3,600,210,000円 (+4,450,000円)※手数料考慮せず


