ナスダックは4年5ヵ月ぶりの10連騰 日経平均は朝高からの噴値売り優勢ながらイラン戦争直後以来となる5万8千円台を回復
- カテゴリ:
- 本日の取引

米国市場は続急伸。
ナスダックは2021年11月以来、4年5ヵ月ぶりとなる10連騰。
イラン戦争勃発後の急落分の大半を埋め戻した格好に。
米イランの和平協議再開を楽観視しすぎる感もあるが、イラン情勢のリスクは何も変わってないのに
そんな心配は無視するかのように怒涛の巻き戻し騰勢が続いている。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 58,134.24(+256.85)
始値 58,265.18
高値 58,585.95
安値 58,028.75
日経225先物 終値 58,380(+330)
始値 58,700(08:45)
58,770(09:00)
高値 58,900(08:48)
安値 58,140(14:39)
出来高 19,960枚


日経平均は続伸。イラン戦争直後の週明け3月2日以来となる5万8千円台を回復。
先物は670円GUで始まるが、朝高から噴値売り優勢。
寄り付き直後こそ棒上げ商状から一時高値58,900円をつけ、5万9千円台に迫る場面もあったが、現物市場が始まると、一転して上げ幅を急速に縮小。
現物の後場開場後は再騰勢の展開となるが、戻りも限定的。
上海後場が始まると押し戻されて、結局本日の安値圏で終えている。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ -40円(10枚)
3,599,810,000円 (-400,000円)※手数料考慮せず

