日経平均は夜間の先物で6万円を一点突破 イランがホルムズ海峡を開放
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米国市場は夫々上昇。
ナスダックが12連騰。
タイ記録としてはリーマンショック後の回復局面時に記録した2009年7月23日以来、実に16年11ヵ月ぶり。
当時はナスダックが1973.60ポイント。日経平均は9,944.55円、1万円の大台前に逡巡している頃だったので、隔世の感がある。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 58,475.90(-1,042.44)
始値 59,255.09
高値 59,381.25
安値 58,475.90
日経225先物 終値 58,800(-790)
始値 59,380(08:45)
59,390(09:00)
高値 59,480(09:02)
安値 58,590(15:30)
出来高 19,021枚


日経平均4日ぶりに1千円超の急反落。
前日に史上最高値を更新したこともあってか日中は終始噴値売り優勢。
先物は210円GDで始まり、9時直後こそ、一時高値59,480円まで下げ幅を縮小するも、その刹那、失速し、頭打ち。一転して棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
中盤は下げ渋る場面もあったが、結局戻し切れず、引け前には一時安値58,590円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。

しかし、ナイトに入っては、レバノン停戦を受けてイランのアラグチ外相がホルムズ海峡を開放すると発表したことが伝わると、怒涛の再騰勢の展開に。
23時半頃には棒上げ商状から6万円を一点突破。
日中はあっさり振り落とされつつも、踏み上げ効果を手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもの。
デイ -40円(10枚)
SA +790円(3枚)
3,608,230,000円 (+1,970,000円)※手数料考慮せず

