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NY-NAS-SP2026.04.21
米国市場は反落。
米国とイランとの停戦合意の期限が日本時間で23日午前に迫っていたところ、トランプ大統領が停戦期限を延長すると表明。ただし期限は定めていない。
他方、イランの革命防衛隊はホルムズ海峡を通過する船舶を攻撃するなど、依然として不透明だが、市場はそんな中東リスクを忘却の彼方へ追いやるように、本格化する決算も相まって巻き戻し騰勢へ。
米FRBの次期議長であるウォーシュ氏の公聴会は波乱なく通過。
2026.04.22-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 59,585.86(+236.69)
始値 59,104.11
高値 59,708.21
安値 59,005.48

日経225先物 終値 59,800(+460)
始値 59,960(08:45)
   59,150(09:00)
高値 59,800(15:45)
安値 58,950(08:45)
出来高 20,042枚
日経平均
4.22
4.22

日経平均は続急伸。3日で1千円超を巻き戻し、取引時間中、終値ベースともに史上最高値を更新。

ただ、8割の銘柄が値下がりしているにもかかわらず、
ソフトバンクG(9984)やアドバンテスト(6857)など指数への寄与度の高いこの2銘柄だけで520円程度押し上げ。
ソフトバンクGだけで353円分の寄与がなければ、反落して終えていたことになる。

先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ、5万9千円を割り込み、一時安値58,950円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、プラス圏に急浮上。
現物市場が始まると9時すぎには棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
上海開場後には一時高値
59,780円をつける場面もあったが、午後には失速し伸び悩んで推移。
朝方の上昇分の大半を帳消しにするかの勢いだったが、上海後場が始まると再騰勢の展開に。
結局引け前には朝方の高値水準を回復し、59,800円をつける引けピンの高値引けで終えている。

干天の慈雨からの即日戻しは天晴れ。
終日短期回転が奏功。

デイ +290円(10枚)
SA  +330円(5枚)

3,614,830,000円 (+4,550,000円)※手数料考慮せず