日経225先物の優位性ここに極まれり 日経平均は終値ベースでの史上最高値更新 ナイトに入っては再び6万円乗せの再騰勢 TOPIXとの明暗 NT倍率は16%突破
- カテゴリ:
- 本日の取引

米国市場は反落。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 59,716.18(+575.95)
始値 59,407.44
高値 59,763.68
安値 59,225.37
日経225先物 終値 59,720(+580)
始値 59,220(08:45)
59,470(09:00)
高値 59,820(15:03)
安値 58,160(08:46)
出来高 16,541枚



日経平均は急反発。
前日に取引時間中ながら史上初の6万円台に乗せているが、更なる上値追いに逡巡。
6万円及ばなかったものの、22日につけた59,585.86円を上回って2日ぶりに終値ベースでの史上最高値を更新。
その22日もTOPIXの大半は下げており、本日も例に漏れずトヨタは年初来安値を更新中。
TOPIXが小幅高と明暗が大きく分かれている。
一部の寄与度の高い銘柄が大きく押し上げている。NT倍率は16%突破。
日経225先物の優位性ここに極まれり。
ひとたび下落すれば日経平均の下落率が顕著となるが、そこからの巻き戻しもすさまじくチャンスも大きいところが日経225先物のいいところ。
先物は小幅高で始まり、寄り付き直後には棒上げ商状から急速に上げ幅を拡大。
買いが先行するが、高値警戒感や6万円達成感も相まって上海開場を前後に伸び悩んで推移。
三角保ち合いの様相を呈し早々にイニシャルレンジで決着するかに思われたが、現物の後場が始まると保ち合いを上放れする咲いて騰勢の展開に。
引けにかけて一段高し、一時高値59,820円をつけながら、本日の高値圏で取引を終了。


米ワシントン連邦地裁はパウエルFRB議長の捜査を打ち切ると発表。
独立性に反するものとして一部上院議員による承認阻止の動きも見られていたのだが、ウォーシュ氏次期議長候補の議会承認もこれで前進か。
ナイトに入っては棒上げで反応して再び6万円台に乗せている。
終日短期回転が奏功。
ウォーシュ・ショックの再燃に警戒しつつ、新たなる潮流に期待したい。
デイ +120円(10枚)
SA +430円(5枚)
3,625,280,000円 (+10,450,000円)※手数料考慮せず

