GW明けの日経平均は驚異のウラシマ効果 怒涛の騰勢から連続大台替わり 連休前からの高安幅は実に3,570円に及ぶ大往来
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米国市場は反発。
ナスダックとS&P500は史上最高値を更新。
ナスダックとS&P500は史上最高値を更新。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 62,417.88(-295.77)
始値 63,203.44
高値 63,385.04
安値 62,380.62
日経225先物 終値 62,400(-440)
始値 63,800(08:45)
63,800(09:00)
高値 63,810(08:45)
安値 62,360(15:32)
出来高 21,892枚



GW明けの日経平均は取引時間中の史上最高値を更新。
4月27日は初の終値ベースでの6万円台乗せを記録していたが、連休中も一気に3千円も大台替わりする怒涛の騰勢。
5月7日には指数として取引時間中ながら初の6万3千円台に乗せている。
先物は祝日取引により5月6日に6万1千円台、5月7日には終値でも6万3千円台乗せを達成している。
本日は960円GUで始まり、寄り付き直後こそ、一時高値63,810円をつけ取引時間中の史上最高値を更新したものの、間もなく失速。
棒下げ商状から、急速に上げ幅を縮小。
終始噴値売り優勢の展開で、一時安値62,360円まで突っ込みながら結局ほぼ安値引け水準で取引を終了。
高安幅は1,450円に及ぶ大往来。
連休前と比べれば実に3,570円に達している。
驚異のウラシマ効果。
戻り売りとの攻防はまさに垂涎の値動き。
売り崩しに期待したが、下手ながら頭と尻尾をくれてやり、何とか及第点。
連休前に得られた新戦略がまさに奏功した格好に。
今の運用戦略を得られたありがたさを改めて痛感。
デイ +610円(10枚)
SA +1,130円(5枚)
3,647,380,000円 (+11,750,000円)※手数料考慮せず








