日経平均は朝方の波乱含みの攻防は早々に決着 米ベッセント財務長官来日
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 62,742.57(+324.69)
始値 63,618.72
高値 63,218.51
安値 62,158.43
日経225先物 終値 62,660(+260)
始値 62,890(08:45)
62,920(09:00)
高値 63,260(09:57)
安値 62,200(10:41)
出来高 21,681枚


日経平均は3日ぶりに反発。
先物は490円GUで始まり、序盤は買いが先行。
あっさり6万3千円台を回復し、一時高値63,260円まで値を伸ばす場面もあったが、上海開場を前後にいってこいの展開に。
朝方の安値を割り込んでマイナスに転じると急速に下げ幅を拡大。
一時200円安、62,200円まで突っ込む場面もあったが、激しい売り買いの攻防も早々に決着。
午後からは保ち合いレンジで膠着した。
結局保ち合いのまま、本日の中央値水準で取引を終了。
前日に続いて高安幅は1千円超、1,060円に及ぶ大往来。


米中首脳会談を前に米ベッセント財務長官が来日。
片山財務相や高市総理と会談。
為替の反応も限定的で、売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。
デイ -80円(10枚)
SA +170円(3枚)
3,647,090,000円 (-290,000円)※手数料考慮せず


