日経平均は取引時間中の史上最高値更新も朝高から一転 フジクラ効果も相まってまさに干天の慈雨
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 63,654.05(-618.06)
始値 63,263.46
高値 63,799.32
安値 62,654.05
日経225先物 終値 62,720(-590)
始値 63,530(08:45)
63,010(09:00)
高値 63,860(09:47)
安値 62,660(15:32)
出来高 18,872枚


日経平均は終値ベースでは急反落ながら、取引時間中の史上最高値を更新。
先物は220円GUで始まり、序盤は買いが先行。
一時高値63,860円をつけ、場中の最高値を更新するが、間もなく失速し頭打ちしいってこいの展開に。
早々に朝方の安値を割り込むと、午後には、フジクラの決算を前後に駄目押しの下放れ。
引けにかけて一段安。
一時安値62,660円まで突っ込みながら、結局ほぼ安値引け水準で取引を終了。
同じ本日決算のソフトバンクGは-4.02%安、フジクラは19%安のストップ安。
この2銘柄だけで日経平均を500円ほど押し下げている。
日経225先物の高安幅は実に1千円超、1,200円に及ぶ大往来。
日経225先物の高安幅は実に1千円超、1,200円に及ぶ大往来。

米中首脳会談も両国とも表向きは友好関係をアピール。
米テック企業のトップも晩餐会に参席。
まだ双方が言いたいことを言ってるだけの段階。
詳報待ちの中、フジクラ効果も相まってまさに干天の慈雨。まだ双方が言いたいことを言ってるだけの段階。
売り崩しに期待したが、まさに想定シナリオ通り。
終日売りスタンスが奏功した。
デイ +290円(10枚)
SA +210円(3枚)
3,652,670,000円 (+3,530,000円)※手数料考慮せず


