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NY-NAS-SP2026.05.14

米国市場は夫々上昇
2026.05.15-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 61,409.29(-1,244.76)
始値 62,878.71
高値 63,265.77
安値 60,937.30

日経225先物 終値 62,040(-680)
始値 63,090(08:45)
   63,000(09:00)
高値 63,280(09:15)
安値 61,000(14:58)
出来高 30,528枚
日経平均
5.15
日経平均は1千円超の続急落。
一時は1,700円超の突っ込み安。
先物は370円GUで始まり、序盤は前日同様に買いが先行。
一時高値63,280円をつけるが、前日の急落分を埋め戻す動きは早々に一服。
間もなく下落に転じてっさり朝方の安値を割り込む一段安。
ほぼ断続的に引け前にかけて下げ幅を拡大。
一時安値61,000円まで突っ込むが、現物の引け後にキオクシアの決算が発表されると棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
現物は1千円超安で引けていたが、先物は680円安、1千円超分も埋め戻して取引を終了。

高安幅は実に2千円超、2,280円に及ぶ大往来。
まさに垂涎の値動き。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点。

まさに2013年2023年の5.23ショックを彷彿とさせる値動き。
近年はあまり5月特有のセルインメイらしい急落はなかったが、G7蔵相会議前に天晴れな相場。

値嵩が増したとはいえ、これほどダイナミックでエキサイティングな相場、1日上下3千円も取れる機会など滅多にない。

リスクシナリオには、やはり最新の戦略が肝要となってくる。
為替ヘッジを必要とせず、比較的低コストで安全にリスクテイク、適度な利幅が取れるのも日経225のいいところ。

このような相場では、損失を最小限に抑えるリスクマネジメントシステムが活きてくる。
十分にマージンを取ってバランスよく資産形成ができる今の運用システムを得られたありがたさを改めて実感する。

デイ +1,370円(10枚)
SA  +530円(5枚)

3,669,020,000円 (+16,350,000円)※手数料考慮せず