G7と債券・株・円のトリプル安 日経平均は一時6万円台前半まで突っ込むスピード調整
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 60,815.95(-593.34)
始値 61,299.87
高値 61,478.55
安値 60,376.98
日経225先物 終値 60,660(-1,380)
始値 61,660(08:45)
61,710(09:00)
高値 61,820(09:00)
安値 60,420(10:37)
出来高 28,220枚


日経平均は3日続急落。
一時は1千円超の突っ込み安。
先物は380円GDで始まり、9時直後には棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万1千円台を割り込むと、一時安値60,420円まで突っ込む場面も。
午後からは下げ渋って推移し、戻りを試す場面もあったが、結局戻し切れず、引けにかけて再び押し戻されて本日の安値圏で取引を終了。
終日売りスタンスが奏功。
高安幅は1,400円に及ぶ大往来。
連日1千円超レンジで絶好のデイトレ日和に。
日中は債券・株・円が揃って売られるトリプル安。
為替はドル円が一時159円台まで円安加速。
新発10年債が一時2.8%まで上昇。
これは実に29年ぶり、1997年5月以来の高水準。
かなり急ピッチな上昇であることからハイテク株の調整が続いている。



