日経平均は一時6万7千円台に乗せて史上最高値を更新 まさに隔世の感 寄与度の高いソフトバンクGが時価総額首位 TOPIXとの明暗顕著に
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日経平均株価 終値 66,934.33(+604.83)
始値 66,363.43
高値 67,231.28
安値 66,244.84
日経225先物 終値 67,080(+610)
始値 66,250(08:45)
66,370(09:00)
高値 67,240(10:27)
安値 66,240(08:45)
出来高 19,160枚



日経平均は続急伸。
6万7千円を突破し、大引けも大台を維持。
連日で取引時間中、終値ベースともに史上最高値を更新。
TOPIXは大半が下落しているのと対照的で、明暗が顕著に。
AI半導体関連とともに指数を押し上げているのが、このところのソフトバンクG(9984)。
寄与度は+14.01%に及びトップである。
オープンAI上場への思惑から買われているこの1銘柄だけで、日経平均株価を800円以上押し上げている。時価総額は49兆円超に達して、上場来高値を更新。遂にトヨタ自動車を抜いて国内トップに躍り出た格好に。
時価総額の首位交代は、トヨタが2003年12月にNTTドコモを抜いて以来、実に22年半ぶりのことであり、まさに隔世の感。
今後日経平均はオープンAIが上場すれば、その株価に一喜一憂に振らされることが予想されるが、他方、業績に関係なく、保有しているだけで株価が維持されやすくなる可能性もある。
その思惑は錯綜しており、まさにババ抜き相場の様相を呈してきたが、はてさて。
今後日経平均はオープンAIが上場すれば、その株価に一喜一憂に振らされることが予想されるが、他方、業績に関係なく、保有しているだけで株価が維持されやすくなる可能性もある。
その思惑は錯綜しており、まさにババ抜き相場の様相を呈してきたが、はてさて。
先物は220円GDで始まるが、寄り付き直後こそ高値警戒感が漂っていたが、現物市場が始まると、棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
あっさり6万7千円を突破し上放れする一段高。
10:27に一時高値67,240円をつけるが、その後は伸び悩み、中終盤は高値圏で揉み合う展開に。
それでも戻り売りは限定的で、結局本日位の高値圏を維持して取引を終了。
売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、ほどほどで退散。
デイ +210円(10枚)
SA +730円(3枚)
3,740,270,000円 (+4,290,000円)※手数料考慮せず



