日経平均は一時6万6千円割れまで突っ込むスピード調整 ソフトバンクGが754円押し下げ
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 67,470.69(-931.44)
始値 67,860.84
高値 68,051.94
安値 66,920.80
日経225先物 終値 67,640(-920)
始値 67,650(08:45)
67,620(09:00)
高値 67,910(09:03)
安値 66,950(11:18)
出来高 25,619枚


日経平均は急反落。
先物は6万8千円を割り込む910円GDでスタート。
寄り付き直後こそ一時高値67,910円をつけるが、早々に一服し頭打ち。
間もなく棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万7千円をも割り込み、一時安値66,950円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけて下げ渋って推移。
それでも結局戻し切れず、本日の中央値をやや上回った水準で取引を終了。
日経平均は900円超下落したものの、ソフトバンクG(9984)の1銘柄だけで754円も押し下げている。
先般時価総額でトヨタを抜いて国内トップに躍り出た同銘柄だが、上場来高値の9千円台から7千円台まで大きく調整。
首位陥落しトヨタに抜かれている。
指数寄与も大きく、連れ安する格好で日経平均も大幅なスピード調整。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれてあえなく退散。
デイ -90円(10枚)
SA +270円(3枚)
3,770,940,000円 (-90,000円)※手数料考慮せず


