日経平均は6万9千円を突破後もなお上放れ 一時7万円に迫る勢い 3千円超高の歴代2位の上げ幅を記録
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 69,317.50(+3,297.46)
始値 66,783.22
高値 69,682.23
安値 66,783.22
日経225先物 終値 69,400(+3,280)
始値 68,300(08:45)
68,580(09:00)
高値 69,840(12:05)
安値 68,200(08:45)


日経平均は6万9千円台に乗せて一時7万円に迫る上放れ。
3千円超高の歴代2位の上げ幅を記録。
前日ナイトセッションに合意への言及で一気に6万7千円台を回復していた。
日曜日の段階ではイスラエルによるベイルート攻撃で合意の実効性が不安視もされていて月曜日の朝の時点では不透明感も漂ってはいた。
しかし、寄り付く前に仲介しているパキスタン首相やトランプ大統領が合意に達したことを明言したことで、先物は結局2千円超のGUで寄り付いた。
異例の連日2千円超GUでスタートした先物は、寄り付き後も急速に上げ幅を拡大。
朝方はほぼ断続的に上昇し、6万8千円台を回復しただけでなく、あっさり6万9千円をも突破。
正午過ぎには一時高値69,840円まで上伸し、7万円に迫る場面も。
午後は伸び悩む場面もあったが、それでも結局6万9千円台を堅持して取引を終了。
折しも本日は仏東部エビアンでG7サミットが開幕。
そしてサッカーW杯で日本の初戦でもあった。
首脳宣言は2年連続で見送られる見通し。
サッカーはオランダとの初戦を引き分け。ロスタイム入りぎりぎりでの劇的な同点ゴールに沸いた。
空前の高値圏にあって、高安幅は1,260円幅に及ぶ大往来。
合意の不確実性をものともせず噴値売りも吹き飛ばす見事な上放れ。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点か。
デイ +570円(10枚)
SA +1,210円(3枚)
3,814,470,000円 (+9,330,000円)※手数料考慮せず
合意の不確実性をものともせず噴値売りも吹き飛ばす見事な上放れ。
頭と尻尾をくれてやり、下手ながら何とか及第点か。
デイ +570円(10枚)
SA +1,210円(3枚)
3,814,470,000円 (+9,330,000円)※手数料考慮せず


