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NY-NAS-SP2026.06.17

FOMC
米国市場は急反落。
米FOMC通過。現状維持ながらこれまでのような利下げは論外となって、利上げを織り込む動きに。
ウォーシュ新議長の会見が始まると激しく売り買いが交錯。
会見が進むにつれて上げ幅を縮小した。
2026.06.18-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 71,053.49(+1,151.24)
始値 70,163.71
高値 71,398.58
安値 70,092.94

日経225先物 終値 71,240(+1,190)
始値 70,590(08:45)
   70,650(09:00)
高値 71,530(09:31)
安値 70,330(08:52)
日経平均
6.18
日経平均は終値ベースで初の7万1千円台乗せ。7万円台を飛び越えての一気に2千円の大台替り。
先物は既に前日に7万円を終値を維持しており、ナイトセッションでも米FOMC通過後に7万1千円にタッチするほどの空中戦だった。
ウォーシュ議長会見後には引き締め政策を警戒するセンチメントとなっていたが、先般合意され署名待ちだった米イランが無事署名されたことを受けて、寄り付きから一気に7万1千円超をつける急騰。
先物は540円GU、取引時間中高値を大幅に更新してのスタートだった。
寄り付き直後こそ、戻り売りが先行し、一時安値70,330円を付ける場面もあったが、すぐさま切り返し、急速に上げ幅を拡大。
09:31には寄り付き水準から更に1千円近く上放れて一時高値71,530円をつける場面も。
午後は伸び悩んだものの、7万1千円を堅持して引けている。

米FOMC後の調整に警戒感があったものの、それを吹き飛ばす朝方の吹き上がりは天晴れ。
終日買いスタンスが奏功。

デイ +280円(10枚)
SA  +790円(3枚)

3,824,230,000円 (+5,170,000円)※手数料考慮せず