日経平均は7連騰から一時7万2千円台乗せ 幕間つなぎに干天の慈雨
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日経先物(左) /上海総合 (右)休場
日経平均株価 終値 71,250.06(+196.57)
始値 71,551.03
高値 71,952.99
安値 70,517.98
日経225先物 終値 71,620(+380)
始値 71,800(08:45)
72,250(09:00)
高値 72,330(08:58)
安値 70,810(13:56)


日経平均は7連騰から四本値揃って史上最高値を更新。
6月10日から実に7千円も上昇中。
TOPIXはマイナスで明暗極まれり。
先物は560円GUで始まると、寄り付き直後には棒上げ商状から上げ幅を急速に拡大。
既に前日ナイトに7万2千円を突破しており、ナイト高値72,220円をあっさり上回り、一時高値72,330円を付ける場面も。
しかし、現物市場が始まると、9時直後には棒下げ商状から急速に上げ幅を縮小。
前日は米FOMC通過による引き締め懸念を吹き飛ばすほどイラン和平合意に反応していたが、バンス副大統領がスイス訪問を取りやめたことが伝わるとマイナスに転じて下げ幅を急拡大。
7万1千円を割り込み一時安値70,810円まで突っ込む場面もあったが、引けにかけては急速に下げ渋って推移。
結局半値戻し水準で引けている。
上海市場は端午節により休場。
今晩の米国市場は奴隷解放記念日(ジューンティーンス)により休場。
急ピッチな上昇から幕間つなぎに格好のスピード調整か。
まさに干天の慈雨。
終日短期回転が奏功。
デイ +470円(10枚)
SA +270円(3枚)
3,829,740,000円 (+5,510,000円)※手数料考慮せず


