日経平均は指数が8連騰でストップし7万円割れの急反落
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 69,788.38(-2,565.58)
始値 72,404.37
高値 72,618.44
安値 69,788.38
日経225先物 終値 69,770(-3,090)
始値 72,990(08:45)
72,790(09:00)
高値 73,070(08:45)
安値 69,770(15:45)
出来高 38,556枚


日経平均は9日ぶりに急反落。
前日までの8連騰で指数としては8千円超も上げていただが、ようやくスピード調整。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ7万3千円台に乗せ、一時高値73,070円をつける場面もあったが、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
朝方だけで3千円近く突っ込む暴落にもかかわらず、現物の後場開場後も更に下げ幅を拡大して引けにかけて一段安。
引け前には遂に7万円の大台まで割り込み、69,770円まで突っ込む安値引けで終えている。
ナイトに入っては更なる下値模索から一時6万8千円台をも割り込む動きも。
日経平均株価 終値 69,788.38(-2,565.58)
始値 72,404.37
高値 72,618.44
安値 69,788.38
日経225先物 終値 69,770(-3,090)
始値 72,990(08:45)
72,790(09:00)
高値 73,070(08:45)
安値 69,770(15:45)
出来高 38,556枚


日経平均は9日ぶりに急反落。
前日までの8連騰で指数としては8千円超も上げていただが、ようやくスピード調整。
先物は小幅安で始まり、寄り付き直後こそ7万3千円台に乗せ、一時高値73,070円をつける場面もあったが、間もなく棒下げ商状から下げ幅を急速に拡大。
朝方だけで3千円近く突っ込む暴落にもかかわらず、現物の後場開場後も更に下げ幅を拡大して引けにかけて一段安。
引け前には遂に7万円の大台まで割り込み、69,770円まで突っ込む安値引けで終えている。
ナイトに入っては更なる下値模索から一時6万8千円台をも割り込む動きも。
明日には米マイクロンの決算を控えており、先取りするかのような前日ナイトのリスクオンは、一転してリスクオフに。
高安幅は3千円超、3,300円に及ぶ大往来。
前日ナイトでは7万4千円に迫るまで上昇していただけに、前日ナイト高値73,760円から本日ナイト安値68,400円までの下落幅は、5,360円にも達しており、実に1日で5千円超も下落したことになる。
ここまで1日で下げたのは、令和のブラックマンデーと称される2024年8月5日の3,970円幅以来だが、当時は3万円台だったので、7万円の値嵩では4%安にとどまており、これでも干天の慈雨。適切なスピード調整といったところなのだろうか。
踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、尽く振り落とされてあえなく退散。
デイ -90円(10枚)
3,831,330,000円 (-900,000円)※手数料考慮せず
高安幅は3千円超、3,300円に及ぶ大往来。
前日ナイトでは7万4千円に迫るまで上昇していただけに、前日ナイト高値73,760円から本日ナイト安値68,400円までの下落幅は、5,360円にも達しており、実に1日で5千円超も下落したことになる。
ここまで1日で下げたのは、令和のブラックマンデーと称される2024年8月5日の3,970円幅以来だが、当時は3万円台だったので、7万円の値嵩では4%安にとどまており、これでも干天の慈雨。適切なスピード調整といったところなのだろうか。
踏み上げ効果や売り崩しに期待したが、尽く振り落とされてあえなく退散。
デイ -90円(10枚)
3,831,330,000円 (-900,000円)※手数料考慮せず



