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NY-NAS-SP2026.06.25
米国市場はまちまち。
前日引け後の米マイクロン決算を好感した上昇は時間外先物でしか維持できず、ナスダックは取引開始直後から急落。
AI半導体株は好調だが、その高騰したメモリーを買う側であるその他のハイテク株が急落。
とりわけまぐニフィセント7を中心とした下げが指数を押し下げ、時間外でのマイクロン決算後の上昇分をあっさり帳消しに。
アップルが製品価格を上げ6%安、マイクロソフトは3%安。
2026.06.26-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 69,360.88(-3,005.46)
始値 71,587.71
高値 71,786.28
安値 68,639.84

日経225先物 終値 69,610(-2,960)
始値 71,400(08:45)
   71,010(09:00)
高値 71,430(09:04)
安値 68,760(12:38)
出来高 36,758枚
日経平均
6.26
日経平均は3千円超の突っ込み安。前日上昇分を帳消しにする歴代3位の下げ幅を記録。
オープンAIがIPO延期を検討しているとの報道も相まって寄与度の高いソフトバンクGは12%安。
ソフトバンクGはこのオープンAI上場による含み益を見越して買われてきただけに、失望売りは必至。
指数を大きく押し下げている。

先物は夜間にナスダックの取引開始直後から前日日中上昇分を即日吐き出す展開に。
寄り付き後も9時直後こそ一時高値71,430円まで買い戻される場面もあったが、間もなく売り直されて棒下げ商状から急速に下げ幅を拡大。
サーキットブレーカーが発動した韓国市場KOSPI指数の急落ほどではないにしろ、連れ安する格好であっさり7万円を割り込み、一時安値68,760円まで突っ込む場面も。
午後は引けにかけて下げ渋るも、戻りは限定的で、結局本日の安値圏で終えている。

6.26

韓国市場はランチタイムがないが、先物がサーキットブレーカー発動で12:10に取引が中断している。
20分間停止した後、12:30すぎに取引を再開した。
この間日本市場は現物のランチタイムだった為に大きな動きはなかったものの、現物後場開場直後はやはり下げている。
6.26
KOSPIは年初まだ4千ポイント台だったのに、直近最高値で9千ポイントに一時到達している。
サムスンとSKハイニクスで時価総額の大半を占めており、指数とは思えないまるで新興株のような荒い値動きをしている。
日経平均株価もTOPIXに比して同様なのだが、これほどではない。

23日ナイト安値68,400円、24日の日中安値68,580円を下抜けるまでは売り込まれなかったものの、日足で見れば数千円幅の大陽線と大陰線が交互に並ぶまさしく鯨幕相場は圧巻。
まさに垂涎の値動きで絶好のデイトレ日和に。

売り崩しに期待したが、あっさり振り落とされながらも下手ながら何とか及第点か。

デイ +370円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,854,260,000円 (+4,270,000円)※手数料考慮せず

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