日経平均は6万7千円台へ突っ込む朝安後、2千円超の怒涛の巻き戻し騰勢から7万円台を回復
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米国市場はまちまち。
翌日が米独立記念日による振替休日とあって前倒し発表された米雇用統計が、市場予想を下回るネガティブサプライズ。
序盤こそ利上げ観測後退で買われる場面もあったが、一巡後はナスダックが急落。
ダウは史上最高値を更新し、明暗が著しい。
日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 69,744.07(+1,010.92)+1.47%
始値 68,676.06
高値 69,788.03
安値 67,609.49
日経225先物 終値 70,040(+1,180)
始値 68,540(08:45)
68,520(09:00)
高値 70,040(15:37)
安値 67,760(09:30)
出来高 26,226枚


日経平均は急反発。6万7千円台へ突っ込む朝安後、7万円台を回復する怒涛の巻き戻し騰勢。
先物は320円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値67,760円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、10時すぎには棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
あっさり6万8千円を回復すると、6万9千円、7万円台へと3千円の大台を一気に巻き戻し、引けにかけて一段高。
一時高値70,040円は前日高値との顔合わせで打ち止めとなりながらも、それでも結局高値引けで終えている。
ナイトは米国が3連休の休場とあって、静寂そのもの。
連日同一高値70,040円で顔合わせするこの上昇一服は、自律反発にどどまり、再び下値模索となるのか。
はたまたあくまでスピード調整で絶好の仕込み場だったのか。
米独立記念日以降は、7月のオプションSQを挟んでサマーラリーが期待されるが、他方でジャクソンホールまで、はたまたレイバーデー明けまで調整が続くのか。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ +390円(10枚)
SA +570円(3枚)
3,871,760,000円 (+5,610,000円)※手数料考慮せず01
日経平均株価 終値 69,744.07(+1,010.92)+1.47%
始値 68,676.06
高値 69,788.03
安値 67,609.49
日経225先物 終値 70,040(+1,180)
始値 68,540(08:45)
68,520(09:00)
高値 70,040(15:37)
安値 67,760(09:30)
出来高 26,226枚


日経平均は急反発。6万7千円台へ突っ込む朝安後、7万円台を回復する怒涛の巻き戻し騰勢。
先物は320円GDで始まり、序盤は売りが先行。
一時安値67,760円まで突っ込む場面もあったが、間もなく切り返し、10時すぎには棒上げ商状から急速に下げ幅を縮小。
あっさり6万8千円を回復すると、6万9千円、7万円台へと3千円の大台を一気に巻き戻し、引けにかけて一段高。
一時高値70,040円は前日高値との顔合わせで打ち止めとなりながらも、それでも結局高値引けで終えている。
ナイトは米国が3連休の休場とあって、静寂そのもの。
連日同一高値70,040円で顔合わせするこの上昇一服は、自律反発にどどまり、再び下値模索となるのか。
はたまたあくまでスピード調整で絶好の仕込み場だったのか。
米独立記念日以降は、7月のオプションSQを挟んでサマーラリーが期待されるが、他方でジャクソンホールまで、はたまたレイバーデー明けまで調整が続くのか。
踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ +390円(10枚)
SA +570円(3枚)
3,871,760,000円 (+5,610,000円)※手数料考慮せず01


