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NY-NAS-SP2026.07.10
米国市場は続伸。
中東情勢を巡ってはイランが再びホルムズ海峡を封鎖。
米国とイランは互いに攻撃する応酬が続いている。
株価が下がると協議は継続とトランプ大統領が口先で下支えするものの、先月の米イランの和平合意の覚書は、既に実効性は失われている。
2026.07.13-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 67,242.73(-1,315.00)-1.92%
始値 68,410.63
高値 69,078.21
安値 66,653.11

日経225先物 終値 67,260(-1,550)
始値 68,990(08:45)
   68,530(09:00)
高値 69,200(09:15)
安値 66,760(14:30)
出来高 29,868枚
日経平均
7.13
日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は180円GUで始まり、9時直後こそ、買いが優勢で一時高値69,200円をつける場面もあったが、上値追いは早々に一服。
いってこいの展開からあっさりマイナスに転じると急速に下げ幅を拡大。
前日にADR上場を果たしたSKハイニックスが韓国市場で急落し、KOSPIが今年7度目の指数のサーキットブレーカーが発動。
日経平均もその連れ安で、6万7千円を割り込み一時安値66,760円まで突っ込むが、引けにかけては下げ渋って推移。
しかし、結局戻し切れずに本日の安値圏で終えている。
高安幅は実に2,440円幅に及ぶ大往来。
8日のナイトには、トランプ大統領による「停戦終わった」発言で6万5千円台に突っ込んだが、そこまでは及ばなかった。
終日売りスタンスが奏功。

デイ +790円(10枚)
SA  +170円(3枚)

3,891,240,000円 (+8,410,000円)※手数料考慮せず

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