米CPI前 日経平均は一時6万6千円台の突っ込み安から気迷う一進一退
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 67,743.50(+500.77)-0.74%
始値 67,002.94
高値 67,800.18
安値 66,268.60
日経225先物 終値 67,800(+540)
始値 66,810(08:45)
66,890(09:00)
高値 67,910(14:31)
安値 66,360(09:08)
出来高 31,024枚


日経平均は続落。
先物は450円GDで始まり、序盤から売り買いが激しく交錯。
朝方には一時安値66,360円まで突っ込む場面もあったが、すぐさま切り返し、巻き戻す展開。
一時高値67,630円まで値を戻す場面もあったが、上値も限定的で、終始6万7千円を挟んだ一進一退で推移。
終盤は再び下げ渋り、結局気迷いのまま、辛うじて高値圏に戻して取引を終了。
米CPI発表を前に突っ込み先行も気迷う一進一退。
売り崩しに期待したが、あっさり踏まれて早々に退散。
デイ -70円(10枚)
SA +170円(3枚)
3,891,050,000円 (-190,000円)※手数料考慮せず


