日経平均は朝高後早々に上昇一服 米国のイラン大規模攻撃中止も格好の噴値売りに
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米国市場はまちまち。
決算発表が本格化する中、アルファベット決算通過後も御多聞に漏れず巨額投資計画などを口実に出尽くし売りが絶えない。
駄目押しの如く、イランへの大規模攻撃検討との報で中東情勢が緊迫化。
週末引け後には米株先が更に下押ししていたが、再び朝令暮改。
米国がイランへの大規模攻撃を見送り、イランも報復攻撃を中止を表明。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 64,931.19(+320.04)+0.50%
始値 65,164.98
高値 65,220.69
安値 64,123.40
日経225先物 終値 65,170(+610)+0.94%
始値 65,380(08:45)
65,380(09:00)
高値 65,640(08:52)
安値 64,190(10:14)
出来高 25,983枚


日経平均は反発ながら、朝高後、噴値売り優勢は変わらず。
先物は820円GUで始まり、寄り付き直後には買いが先行し、一時高値35,640円をつける場面もあったが、現物市場が始まると、早々に上昇一服。
一転して棒下げ商状から上げ幅を急速に縮小。
一時安値64,190円まで突っ込む場面もあったが、上海市場の開場ととともに切り返す展開に。
しかし、戻りも限定的で、結局戻し切れず、本日の中央値をやや上回る水準で終えている。
売り崩しや踏み上げ効果に期待したが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ -80円(10枚)
SA +190円(3枚)
3,909,110,000円 (-230,000円)※手数料考慮せず

