日経平均は一時6万円台へ突っ込み安 先物はアドバンテスト決算後に急速巻き戻し 米FOMC前に下値模索も案外意気地がない
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 61,434.19(-930.73)-1.49%
始値 62,734.68
高値 63,138.04
安値 60,448.90
日経225先物 終値 62,450(+50)+0.08%
始値 62,510(08:45)
61,520(09:00)
高値 63,250(09:21)
安値 60,520(13:45)
出来高 54,278枚


日経平均は一時2千円の急反落。6万円割れに迫る場面も。
TOPIXはと明暗。
先物も現物引け後のアドバンテスト決算でこちらも辛うじてプラス圏に浮上して引けている。
110円GUで始まり、序盤こそ買いが先行し、一時高値63,250円まで値を伸ばす場面もあったが、
SKハイニクス決算後の韓国株が急落するのと呼応するように、マイナスに転じると、急速に下げ幅を拡大。
あっさり6万1千円を割り込み、一時安値60,520円まで突っ込むなど、あわや6万円割れをも視野に入ったが、引けにかけてはアドバンテストの決算に備えた巻き戻し展開に。
現物引け後に一気に1千円近くの棒上げ商状から、半値戻し水準で取引を終了。
高安幅は実に2,730円幅に及ぶ大往来。
米FOMCに決算前に下値模索も案外意気地がない。
終日ほぼ手控えだった。
デイ -80円(10枚)
SA +210円(3枚)
3,912,750,000円 (-170,000円)※手数料考慮せず


