日経平均は噴値売り優勢から3日ぶりの反落 15年ぶりの日米協調介入
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米国市場は続急伸。
朝方、寄り付き前に片山財務相は米当局と円買いの協調介入を実施したことを明らかにした。
追加の介入も躊躇しない構えで、米ベッセント財務長官も更なる協調介入を辞さないことを明言。
週末には一部報道でベッセント財務長官の閣議中の円買いメモが写り込んだ写真が物議を醸していただけに、用意周到さがうかがえる。


「TO DO Buy Japanese Yen(JPY) $5-10 bil(日本円買い入れ50億~100億ドル)」と、自分だけのメモであれば略字だけで足りるところ、ご丁寧に日本円とまるで他人にあえて見せる意図があったようにも見えるが。
今回も一時的な効果に終わってしまう可能性が高いが、国策に逆らってはいけないのは相場のセオリーともいえる。お膳立てされた劇場型介入は本気度も高い。
日米当局による為替介入、とりわけ実弾での協調介入は震災直後以来で実に15年ぶり。
一時155円台まで円が急伸したが、せめぎ合いが続いている。
前回の協調介入もその後結局その翌2012年にかけて更に70円台まで円高が進行したことが思い出されるが、今回は如何に。
朝方、寄り付き前に片山財務相は米当局と円買いの協調介入を実施したことを明らかにした。
追加の介入も躊躇しない構えで、米ベッセント財務長官も更なる協調介入を辞さないことを明言。
週末には一部報道でベッセント財務長官の閣議中の円買いメモが写り込んだ写真が物議を醸していただけに、用意周到さがうかがえる。


「TO DO Buy Japanese Yen(JPY) $5-10 bil(日本円買い入れ50億~100億ドル)」と、自分だけのメモであれば略字だけで足りるところ、ご丁寧に日本円とまるで他人にあえて見せる意図があったようにも見えるが。
今回も一時的な効果に終わってしまう可能性が高いが、国策に逆らってはいけないのは相場のセオリーともいえる。お膳立てされた劇場型介入は本気度も高い。
日米当局による為替介入、とりわけ実弾での協調介入は震災直後以来で実に15年ぶり。
一時155円台まで円が急伸したが、せめぎ合いが続いている。
前回の協調介入もその後結局その翌2012年にかけて更に70円台まで円高が進行したことが思い出されるが、今回は如何に。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 63,754.90(-607.12)-0.94%
始値 63,834.95
高値 63,905.12
安値 62,703.47
日経225先物 終値 63,830(+110)+0.17%
始値 63,520(08:45)
63,730(09:00)
高値 64,180(08:53)
安値 62,730(10:20)
出来高 32,400枚


日経平均は3日ぶりに急反落。
先物は200円GDで始まり、寄り付き直後こそ棒上げ商状から一時高値64,180円をつけ、6万4千円台を回復する場面もあったが、現物市場の開場とともに早々に失速。
一転して棒下げ商状から売り直されて急速に下げ幅を拡大。
一時安値62,730円まで突っ込む場面もあったが、上海開場とともに切り返し、午後には再騰勢からいってこいの展開に。
終盤は伸び悩むも、朝方の急落分の大半を埋め戻し、結局プラス圏を維持して取引を終了。
終日短期回転が奏功。
デイ +370円(10枚)
SA +250円(3枚)
3,928,350,000円 (+4,450,000円)※手数料考慮せず

