日経平均は3日ぶりの反発もイニシャルレンジで早々に決着 米ベッセント財務長官による債券介入効果も朝高からの噴値売り優勢は変わらず
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米国市場は4日ぶりに反発。
米ベッセント財務長官が、財務省による米国債の買戻し額を倍増する計画をが発表。
昨今の長期金利の急上昇を受けての対策とされており、奏功したのか相応の買い戻しが先行。
ただ、これまで金利が下がればAI半導体などハイテク株が急上昇するパターンが多かったものの、今回は案外意気地がない。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 66,216.79(+890.37)+1.36%
始値 65,732.79
高値 66,325.32
安値 65,652.25
日経225先物 終値 66,360(+880)+1.34%
始値 66,340(08:45)
65,930(09:00)
高値 66,420(08:45)
安値 65,660(09:10)
出来高 15,513枚


日経平均は3日ぶりに急反発。
先物は860円GUで始まり、寄り付き直後に一時高値65,420円をつけるが、早々に噴値売りの展開に。
9時直後にはあっさり6万6千円を再び割り込み、一時安値65,660円まで突っ込む場面もあったが、本日も早々にイニシャルレンジで決着。
終盤の再騰勢でも結局戻し切れずに、ほぼ気迷い十字線に近い格好で引けている。
自律反発にとどまり、米ベッセント発言効果も限定的。
終日短期回転が奏功。
デイ +370円(10枚)
SA +190円(3枚)
3,948,290,000円 (+4,270,000円)※手数料考慮せず


