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NY-NAS-SP2026.08.19

8.19
米国市場は4日ぶりに反発。
米ベッセント財務長官が、財務省による米国債の買戻し額を倍増する計画をが発表。
昨今の長期金利の急上昇を受けての対策とされており、奏功したのか相応の買い戻しが先行。
ただ、これまで金利が下がればAI半導体などハイテク株が急上昇するパターンが多かったものの、今回は案外意気地がない
2026.08.20-225上海
日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 66,216.79(+890.37)+1.36%
始値 65,732.79
高値 66,325.32
安値 65,652.25

日経225先物 終値 66,360(+880)+1.34%
始値 66,340(08:45)
   65,930(09:00)
高値 66,420(08:45)
安値 65,660(09:10)
出来高 15,513枚
日経平均
8.20
日経平均は3日ぶりに急反発。
先物は860円GUで始まり、寄り付き直後に一時高値65,420円をつけるが、早々に噴値売りの展開に。
9時直後にはあっさり6万6千円を再び割り込み、一時安値65,660円まで突っ込む場面もあったが、本日も早々にイニシャルレンジで決着。
終盤の再騰勢でも結局戻し切れずに、ほぼ気迷い十字線に近い格好で引けている。
自律反発にとどまり、米ベッセント発言効果も限定的。
終日短期回転が奏功。

デイ +370円(10枚)
SA  +190円(3枚)

3,948,290,000円 (+4,270,000円)※手数料考慮せず