日経平均は先物が7万円回復も指数は大台届かないまま噴値売り優勢 エヌビディア決算通過後は朝高から上昇分は早々に帳消しに
- カテゴリ:
- 本日の取引

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 66,131.98(-130.18)-0.20%
始値 66,775.78
高値 66,954.69
安値 65,782.59
日経225先物 終値 66,150(-260)-0.39%
始値 67,000(08:45)
67,030(09:00)
高値 67,180(08:50)
安値 65,770(10:12)
出来高 17,031枚


日経平均は指数としては7万円を下回って寄り付き、3日ぶりに反落。
エヌビディア決算の発表直後もファンCEOの決算説明会でも煮え切らない動きが想定されていたが、CMEが6万7千円台で推移していたことも相まって、寄り付き直前になって気配は急上昇。
先物は6万7千円丁度で寄り付き、590円GUのスタート。
寄り付き直後は騰勢を維持していたが、現物市場が始まる前に一転して棒下げ商状から上げ幅を縮小。
あっさり上昇分を帳消しにしただけでなく、一時安値65,770円、高値から実に1,410円をも値を消す突っ込み安。
午後には再騰勢の展開となるも、戻りは限定的で、結局押し戻されて辛うじて6万6千円台で取引を終了。
踏み上げ効果は早々に一服。
上値追いには案外意気地がない。
売り崩しにも期待したが、日銀氷見野副総裁の会見もあり、週末にはジャクソンホール会議での米FRBウォーシュ議長の講演も控えており、思惑が膠着。
踏み上げ効果は早々に一服。ほどほどで退散。
デイ +270円(10枚)
SA +220円(3枚)
3,964,030,000円 (+3,360,000円)※手数料考慮せず



