日経平均はジャクソンホール後の1千円超の安寄りから巻き戻し優勢 指数は高値引け 先物は変わらずの前日比同値引け
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米国市場は反落。
米ジャクソンホール会議での講演でウォーシュFRB議長が高インフレへの対処に言及し、9月利上げを示唆する姿勢を示したことで、ハイテク中心に騰勢は急失速。
今回植田総裁は欠席。
日経先物(左) /上海総合 (右)日経平均株価 終値 66,311.93(-93.63)-0.14%
始値 66,668.51
高値 66,311.93
安値 66,832.10
日経225先物 終値 66,450(+300)+0.45%
始値 65,380(08:45)
64,880(09:00)
高値 66,470(15:39)
安値 64,600(09:06)
出来高 22,582枚

日経平均は朝安から切り返して指数が高値引け。
先物は1千円超の1,070円GDで始まり、寄り付き直後は棒下げ商状から、6万5千円を割り込み一時安値64,600円まで突っ込む場面もあったが、9時直後には早々に底打ち。
間もなく切り返し、急速に下げ幅を縮小。
あっさり6万5千円を回復すると、戻り売りをこなしながら再騰勢の展開に。
午後には朝方の戻り高値を一気に突破して引けにかけて一段高。
一時高値65,470円をつけながら、結局ほぼ高値引け水準で取引を終了。
イベント通過で長期金利上昇、7月以来となる米国のイラン攻撃などでリスクオフが先行しながらも、あっさり巻き戻されて早々に退散。
デイ +290円(10枚)
SA +250円(3枚)
3,968,190,000円 (+3,650,000円)※手数料考慮せず



