日経平均は一時1,600円超高の続急伸 週末の余勢を駆って6万6千円台を回復
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米国市場は3日ぶりに反落。
米雇用統計は予想以上の強い結果で早期利上げ観測が再燃。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 66,399.84(+1,378.90)+2.12%
始値 65,600.42
高値 66,668.71
安値 65,600.42
日経225先物 終値 66,490(+1,470)+2.26%
始値 66,060(08:45)
66,100(09:00)
高値 66,680(11:15)
安値 65,900(08:57)
出来高 19,714枚


日経平均は1千円超の続急伸から6万6千円台を回復。
先週末に急上昇した余勢を駆って買いが先行。
上海開場後にはKOSPIの堅調さも相まって上放れする一段高。
一時高値66,680円をつけ、前日比で実に1,660円まで値を伸ばすが、現物の前引け後には失速しいってこいの展開に。
しかし、下値も堅く、朝方の安値を割り込まず踏みとどまると、結局引けにかけて買い戻されて、本日の高値圏を維持して取引を終了。
日米の利上げ観測をものともせずに見事な上げっぷり。
踏み上げ効果に期待したが、早々に退散。
デイ +330円(10枚)
SA +530円(3枚)
現在の資金
3,977,420,000円 (+4,890,000円)※手数料考慮せず

