日経平均は朝方の巻き戻し騰勢から急変し鶴瓶落としの如き急落 為替の攻防はあっさり帰趨を決した感 米レイバーデー前の上昇分の大半を帳消しにした格好に
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日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 66,269.33(-1,130.51)-1.92%
始値 65,843.69
高値 66,791.84
安値 65,269.33
日経225先物 終値 65,210(-1,280)-1.92%
始値 65,850(08:45)
65,850(09:00)
高値 66,780(09:58)
安値 65,100(15:35)
出来高 20,629枚


日経平均は前日の上昇分を帳消しにする1千円超の急反落。6万6千円台を維持できず。
先物は640円GDで始まり、序盤は巻き戻し優勢で前日高値を100円上回る一時高値66780円まで値を伸ばす場面もあったが、午後にはその騰勢も一服。
戻り待ちの売りに押されながらも高値圏を堅持していたが、14時を経過すると一変。
鶴瓶落としの如く急落し、いってこいの展開に。
あっさり6万6千円を割り込み、マイナス圏に転じてからも下げ足が加速。
結局一時安値65,100円まで突っ込みながら、本日の安値圏で取引を終了。
為替はドル円155円台の攻防があっさり帰趨を決した感。
152円台まで円高が進行。原油も90ドル台の高止まりから更に局面が切り替わった格好に。
仕掛け売りの口火を切ったのが午後のサウジアラビアでの資源施設の火災報道だが、まさに5.23ショックと同じパターンだが、異様な底堅さだっただけに、手薬煉引いて待っていた甲斐があったというもので、
まさに溜飲が下がる思いに。
レイバーデー前からバカンス明けの流れが強かった日経平均だが、ここにきて大幅調整。まさに溜飲が下がる思いに。
まさに一足早い秋の日の鶴瓶落としの如し。
終日売りスタンスが奏功。
デイ +1,270円(10枚)
SA +290円(3枚)
現在の資金
3,990,990,000円 (+13,570,000円)※手数料考慮せず

