米CPI通過後はAI開発自粛発言が巻き戻し騰勢に冷や水 日経平均は6万2千円台へ突っ込む朝安後は自律反発優勢
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先週の4日続落からの買戻しが優勢だったが、引け後の週末に市場センチメントは急変。
アンソロピックのアモデイCEO発言が冷や水を浴びせる格好に。
AIの暴走を警戒したAI開発の減速を主張し、オープンAIのアルトマンCEOやイーロン・マスク氏もこれに賛同。
トランプ大統領は中国を見据えた利敵行為とみなしたのか、米国の優位性維持を主張してこれらの発言を一蹴。
警戒されていた米CPIは事前予想通りで無事通過したものの、中東情勢が再び緊迫化して原油が100ドル以上で推移していることで、日本市場は急落して始まることに。

日経先物(左) /上海総合 (右)
日経平均株価 終値 63,492.99(-518.35)-0.81%
始値 63,659.53
高値 63,691.53
安値 62,726.18
日経225先物 終値 63,350(-610)-0.95%
始値 63,000(08:45)
62,850(09:00)
高値 63,520(15:26)
安値 62,530(09:28)
出来高 19,948枚


日経平均は続急落。
先物は960円GDの6万3千円丁度で始まり、寄り付き直後は買い戻しが先行するが、現物が始まると一時安値62,530円まで突っ込む場面も。
6万2千円台をつけるのは7月末の急落からの巻き戻し局面以来で、1ヵ月。
序盤は方向感なく売り買いが激しく交錯するが、上海開場後は保ち合いを上放れする一段高。
現物の後場開場とともに伸び悩むが、戻り待ちの売りは限定的で、結局引けにかけて再騰勢の展開に。
一時高値63,520円をつけながら、結局本日の高値圏を維持して取引を終了。
終日買いスタンスだったが、あっさり振り落とされて早々に退散。
デイ +120円(10枚)
SA +230円(3枚)
現在の資金
4,006,250,000円 (+1,890,000円)※手数料考慮せず
4,006,250,000円 (+1,890,000円)※手数料考慮せず


